長岡競馬(新潟県)
1928(昭3)年〜1965(昭40)年

長岡競馬場と言えば京都(京都府乙訓郡長岡町にて1948−1957)を想像するが
花火で有名な新潟の長岡でも競馬は施行された


1928(昭3)年7月:
長岡地方競馬期成会の総会を開催し
同年9月:長岡市中島公設グランドにて
新潟懸古志郡畜産組合主催にて第一回長岡競馬大會が施行される



<昭和3年・新潟県古志郡畜産組合主催・餘興福引投票證>



特に
競馬場施設は有せず

1948(昭23)年頃からは、当時
関屋にあった新潟競馬場三条競馬場を借りての長岡市単独で市営競馬の開催を行っていた


1965(昭40)年:関屋から豊栄市に
新潟競馬場が移転するに際し新潟県競馬組合が結成され
これまで県と3市(新潟市、長岡市、大島村>三条市が継承)に分かれていた競馬が一本化され

その後、
戦災による特例の開催権を得ていた長岡市は脱退に至る



新潟県長岡市